規則書・書類
- 文書大会規則書2026年版・大会規定(申込・競技・ピット・順位など)
- 文書車両規則書2026年版・エンジン/足まわり/駆動系/ボディ/内装
- Word大会申込書2026年版・誓約書を含む(署名・捺印が必要)
- Word車両申告書2026年版・変更箇所の詳細スペックを記入
※Googleドキュメントで開きます。「ファイル」→「ダウンロード」から保存・印刷できます。
車両規定
要点の抜粋
車両づくりのコストを抑え、どこにでもある当たり前の車両でレースを楽しむことが基本理念です。
以下は要点の抜粋のため、必ず車両規則書の全文をご確認ください。
ベース車両・主な規定
- 1998年10月以降に製造された新安全衝突基準適合の軽自動車で、自然吸気エンジンを搭載した車両(過給器を取り外した車両も可)
- 排気量は660cc以下。新車時と異なる型式のエンジンへの換装は不可
- 車検の有無は問わないが、公道を走行できる状態と同等の仕様であること
- タイヤは市販セカンドラジアルのワンメイク:BRIDGESTONE POTENZA ADRENALIN RE004(サイズ自由・4輪同一銘柄/同一サイズ。Sタイヤ・スリックは禁止)
- 予選・決勝を通じて使用できるタイヤは4本まで(車検時にマーキング)。レース終了後を含みスリップサインが出てはならない
- ECUはフルコン禁止。スピードリミッターを解除する製品のみ使用可
- LSD(純正流用・機械式)の使用不可。トランスミッションはファイナルギヤを含め変更不可
- 燃料タンクはノーマル、または35L以下の安全燃料タンク(車室と隔離すること)
必須の安全装備
- 6点式以上のロールケージ
(オープン車両は4点式以上。学生チームは6点式以上が必須) - 4点式以上のシートベルト
(車体に確実に固定。シートレールへの共締めは禁止) - 前後に純正以外の牽引フック(位置を示す矢印を貼付)
- バッテリーターミナルは両極ともテーピング
- レベルゲージの抜け止め、キャップ類の緩み止め
- 走行音量105dB以下(日光サーキットの規定)
ドライバーの装備
- ヘルメット(JIS規格C種以上のフルフェイスを推奨)・レーシンググローブ
- 長袖・長ズボン(燃えにくい素材。レーシングスーツを推奨)
- HANS(またはFHRシステム)の使用を推奨。アームカバーの使用は禁止
「書いていない=やっていい」ではありません。
規則は簡潔にまとめているぶん、拡大解釈はご遠慮ください。
不明な点は独自に判断せず、大会事務局(nikko660taikyu@gmail.com)までお問い合わせください。
競技ルール
主なルール
- スタートはセーフティカー先導のローリングスタート。グリッドは予選ベストタイム順の2列
- ドライバー交代は決勝中に3回以上。同じドライバーの連続乗車は禁止
- 給油は指定の給油エリアのみ、1回20Lまで。給油・交代・作業中はエンジンを停止し、消火器を持った1名が待機
- 給油に使える容器は市販の金属製携行缶(20Lまで)、ホースは60cmまで
- 給油・ドライバー交代は、隣接チームのスタッフが専用用紙にサインする相互監視で確認
- 決勝中の作業はピットロードの作業エリアのみ。パドックへ乗り入れた場合はリタイア扱い
- ピット作業エリア・サインガードは18歳未満の立ち入り禁止
- 順位の認定は、優勝車の周回数の75%以上を走行したチーム
- サーキット内は指定場所以外禁煙(違反は罰金10,000円)
2027 / 変更予定
2027シリーズでの主な変更(予定)
ピットストップ(3分以上停止)を義務化し、給油は1回20Lまでで任意に。レース時間の拡大も検討しています。詳細は2027年大会規定で告知します。